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称名滝で紅葉見頃 山肌に雪

11/1(水) 8:20配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 立山町芦峅寺の称名滝で紅葉が見頃を迎えている。31日は、山肌に雪がうっすらと積もり観光客が雄大なパノラマを満喫した。

 この日は青空が広がり、白い雪と赤や黄色に染まった木々がくっきりと浮かび上がった。観光客は、山肌を切り裂くように流れ落ちる日本一の落差350メートルの滝を眺め歓声を上げていた。

 立山町から祖母と訪れた女性(30)は「紅葉と雪の景色を見るのは初めて」と話した。

 滝近くの「レストハウス称名」によると、紅葉は5日ごろまで楽しめるという。