ここから本文です

ひらかたパークでイルミネーションイベント 史上最大180万球「光の遊園地」 /大阪

11/1(水) 8:03配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ひらかたパーク(枚方市枚方公園町)で11月3日から、光と遊園地が融合したイルミネーションイベント「光の遊園地」が開催される。(枚方経済新聞)

新登場エリア「フェアリーガーデン ~妖精の物語~」

 今年で4回目を迎える同イベント。点灯するLEDが同園史上最大の約180万球にスケールアップする。これまでも続けてきた、ゴールドや白で統一された壮大な光の演出が見どころの「ゴールドガーデン ~黄金の草原~」、約16万球の色彩豊かな光の花が咲き誇る花畑をイメージした「フラワーガーデン ~虹の花畑~」、約70メートル続くアーケード状の光のトンネル「フォレストガーデン ~森の小道~」の3エリアを展開。

 加えて、同園のシンボル「マジカルラグーン」の水辺を大胆に装飾し、色とりどりの光と音の演出で妖精たちの物語を表現する「フェアリーガーデン ~妖精の物語~」、ゴールドやアクアブルーなどの色合いで、水中の気泡や水流、サンゴ礁を表現した「アクアガーデン ~深水の息吹~」、光の柱に囲まれたメインストリートに、高さ約10メートルのツリーが登場する「ツリーガーデン ~憩いの街路~」、温かい輝きを放つ無数のともしびが宙に美しく舞うエリア「ランタンガーデン~幻想の灯火~」、坂道の両側の木にピンクや白の装飾を施し、花の妖精が冬の夜に桜の花を咲かせた桜並木をイメージした「サクラガーデン ~冬の桜並木~」の5エリアが初登場。園全体を美しい光で包むという。

 イルミネーション点灯時間からは24機種の「ナイトアトラクション」が営業。イルミネーションを施したアトラクション「ノームトレイン ~光の旅~」と「ファンタジークルーズ ~癒しの航路~」が今年も登場するほか、「光るわたがし」や寒い季節に欠かせないホットフードなどイルミネーション営業日限定フードも販売する。

 点灯時間は、11月3日~12月22日=17時~20時、12月23日~来年1月8日=17時~20時30分、1月13日~2月25日=17時30分~20時。開催期間は11月3日~来年2月25日の土曜・日曜・祝日と12月1日~1月5日の毎日(12月5・12・19日は休園)。最終入園は閉園の30分前まで。

 チケット料金は、ナイト入園券+ナイトフリーパスが大人(中学生以上)=2,700円、小学生=2,300円、2歳~未就学児=1,600円、ナイト入園券が大人(中学生以上)=900円、子ども(未就学児~小学生)=500円、ナイトフリーパスが大人(中学生以上)=1,800円、子ども(未就学児~小学生)=1,100円。ナイト入園券、ナイトフリーパスは16時から販売。

みんなの経済新聞ネットワーク