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エンカレッジの「ESS REC」、富士通クラウドテクノロジーズが採用

11/1(水) 15:33配信

BCN

 エンカレッジ・テクノロジ(エンカレッジ、石井進也社長兼CEO)は10月31日、富士通クラウドテクノロジーズ(愛川義政社長)が提供するクラウドサービス「ニフクラ」の基盤に、エンカレッジの証跡管理ソリューション「ESS REC」が採用されたと発表した。

 ニフクラは、VMWareを基盤とした国産のパブリック型クラウドサービスで、ITインフラやデジタルビジネスを支えるインフラ基盤として5500件以上の導入実績がある(5月末時点)。富士通クラウドテクノロジーズは、法人向け企業への転換を機にクラウド基盤の保守・運用業務の管理効率をさらに向上するため、ニフクラの基盤として新たな証跡取得システムの導入を検討していた。

 ESS RECは、中継サーバーに導入することで、クラウド基盤に何の変更も加えず証跡管理の仕組みを実現できる証跡管理ソリューション。富士通クラウドテクノロジーズでは、複数のソリューションを比較検討した結果、Windows/Linuxに対応し、中継サーバーを経由した操作内容を中継サーバー上で取得する仕組みを実現できるのはESS RECのみだったことから、今回選定に至ったという。

 エンカレッジでは、富士通クラウドテクノロジーズでのESS RECの展開を支援し、今後も機能改善や機能強化に取り組んでいく考え。

最終更新:11/1(水) 15:33
BCN