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パリSGとバイエルンが16強進出、マンUは4連勝も突破はお預け/CL

11/1(水) 10:58配信

ISM

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間10月31日、グループステージ第4節の8試合が行なわれ、グループBではパリSG(フランス)がアンデルレヒト(ベルギー)、バイエルン(ドイツ)がセルティック(スコットランド)をそれぞれ下し、ベスト16進出を決めた。

 ホームにアンデルレヒトを迎えたパリSGは、前半にヴェッラッティとネイマールのゴールで2点を先行。後半には左サイドバックのクルザワがハットトリックを達成して5対0で大勝し、17得点無失点の4連勝で決勝トーナメント進出を決めた。一方のバイエルンは前半にコマンのゴールで均衡を破ると、74分に追いつかれたものの、3分後にハビ・マルティネスが決勝点を挙げ2対1で勝利した。ハインケス監督就任から6連勝を飾り、パリSGとともにグループステージ突破を果たしている。

 グループAでは、マンチェスターU(イングランド)がホームでベンフィカ(ポルトガル)を2対0と下した。前半にマーシャルのPKを阻止したベンフィカGKスヴィラールだったが、45分にマティッチのミドルシュートがポストを叩いてからスヴィラールに当たってオウンゴールに。後半もブリントのPKでリードを広げたマンUが、無傷の4連勝を飾った。だが、同組のもう1試合でCSKAモスクワ(ロシア)が敵地でバーゼル(スイス)に2対1と勝利したため、突破は確定せず。マンUは残り2試合で勝ち点1を得ることが出来れば16強進出が決まる。バーゼルとCSKAモスクワは勝ち点6で並んだ。

 グループCは、ローマ(イタリア)がホームでチェルシー(イングランド)に3対0と快勝。前半にエルシャーラウィの開始40秒弾を含む2ゴールで先行すると、後半にペロッティが決定的な3点目を挙げた。勝ち点を8としたローマは、同7のチェルシーを抜いて首位に浮上している。同組では、アトレティコ・マドリー(スペイン)がホームでカラバフ(アゼルバイジャン)と1対1で引き分けた。ともに退場者を出した両軍は勝ち点1を分け合い、依然未勝利のまま。4年連続ベスト8以上のアトレティコだが、敗退の危機に瀕している。

 グループDのバルセロナ(スペイン)は、敵地でオリンピアコス(ギリシャ)と0対0で引き分けた。一方、ユヴェントス(イタリア)も敵地でスポルティング(ポルトガル)と1対1のドロー。終盤のイグアインのゴールで引き分けに持ち込んだ。同組は首位バルセロナを3差でユヴェントスが追い、さらに3差でスポルティングが追う展開。次節でバルセロナとユヴェントスは直接対決する。(STATS-AP)

最終更新:11/1(水) 11:13
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