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ロシア、W杯準備の遅れを認めるも懸念なしと強調 「全体的な状況は想定内」

2017/11/1(水) 14:52配信

ISM

 ロシアの副首相で大会組織委員長を務めるヴィタリー・ムトコ氏は来年開催されるロシアW杯に向けて、準備が遅れている会場があること認めた。だが、懸念する必要はないとも強調している。

 開催まで8カ月を切ったロシアW杯だが、ムトコ副首相はロシア『R-Sport』通信に対し「複数の施設で一定の遅れがある。だが、全体的な状況は想定内であり、我々はあまり心配していない」と述べた。

 ムトコ副首相はサマラのスタジアムが「非常に難しい構造設計」だとし、12の会場のうち唯一、ピッチがまだ用意されていないと明かしている。

 出場チームのスタッフが現地を見学した際、複数の施設がまだ建設中であることに「困惑」していたとし、ムトコ副首相は各地域の首長に準備の加速化を求めた。(STATS-AP)

最終更新:2017/11/1(水) 14:52
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