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『HiGH&LOW THE MOVIE 3』超完成披露試写会が大盛況で終了!「エンドロールまで見どころが詰まってます」

11/1(水) 16:11配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

ドラマ、配信、コミック、SNS、アルバム、ドームツアー、そして映画と、数多くのメディアやエンタテインメントを巻き込み展開する、世界初のプロジェクト『HiGH&LOW』。

【詳細】映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』予告編はこちら

映画第3弾にあたる『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が今年の8月19日に公開され、シリーズ3作品の累計興行収入が45億円、累計入場者数は350万人を突破した。

そんな日本中が熱狂した『HiGH&LOW』シリーズも、11月11日公開、シリーズ最終章となる『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』でついに完結。そして10月31日、同作の“超”完成披露試写会が、東京・丸の内ピカデリー1にて開催された。

イベント当日は、 AKIRA、岩田剛典、青柳翔、TAKAHIRO、岩城滉一、加藤雅也、笹野高史、高嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人の豪華14名のキャスト陣と、企画プロデュースのEXILE HIRO、久保茂昭監督、中茎強監督、脚本家の平沼紀久氏が登壇し、シリーズ最終章となる今作の見どころや撮影中の裏話を語った。
※「高嶋政宏」の「高」は、はしごだかが正式表記。

Q:(AKIRA・岩田への質問)琥珀とコブラ、本作では、おふたりの視点が物語の2つの軸になっています。長らくシリーズを支えてこられましたが、これまでのシリーズを振り返ってみて今の心境はいかがですか?
AKIRA:これだけの大作を3年間続けられたのは、これまでこの作品に関わってくださったキャスト、スタッフの皆様のおかげだと思っています。多くの人に支えられて、今日この日を迎えられたことに感謝しています。
岩田:この3年間、楽しい撮影もあれば辛い撮影もあり、『HiGH&LOW』という作品を通して多くのことを経験させていただきました。今作の初号試写でエンドロールを観たときに、『HiGH&LOW』のこれまでの歴史が感じられて、感極まってしまいました。今までのシリーズの中でもいちばん感動できる作品になっているので、ぜひ楽しみにし てもらいたいと思います。

Q:(TAKAHIRO・青柳への質問)今回もハイローならではのアクションシーンに挑戦されましたが、MOVIE3のアクションはいかが でしたか?
TAKAHIRO:アクションに関してもシリーズを重ねるごとにどんどん期待値が高まる作品なので、その期待に応えられるように、アクションチームと協力して撮影しました。 特に長回しで撮影するシーンは集中力が費やされるので苦労しました。
青柳:長回しのシーンはスタントチームやアクションチームの協力があって仕上がったシーンなので、出来上がった映像を観たときは、とてもうれしかったです。僕はMOVIE2 で車輪止めを使ったアクションシーンに挑戦しましたが、MOVIE3でもあるモノを使ったアクションに挑戦しているので、そちらにも注目してもらいたいです。

Q:(九龍グループキャスト陣への質問)九龍グループの会長の皆様がついに動き出すということで、「大人の本気の力」を見せつける展開でしたが、『HiGH&LOW』の撮影現場はいかがでしたか?
岩城:キャスト一人ひとり、とても気合が入っている現場だったと思います。コブラと顔を近づけるシーンは、岩田さんの顔を見て、思わず「かわいいな」と思ってしまいました(笑)。
加藤:本当に楽しい現場でした。コブラを拷問する際に鉄パイプで殴るシーンがあるのですが、1ミリもあたってないので安心してください!(笑)
笹野:隅々まで気の行き届いた現場で、気持ちよく仕事させていただきました。こんな現場はなかなかないので、このチームに参加できるのが毎回楽しみです。
高嶋:これほど一つひとつのシーンに時間をかけて撮影することはないので、俳優として充実している現場でした。子供の頃からテレビで夢中になって観ていた俳優の先輩方とご一緒できて、とても貴重な体験をさせていただいたと思います。
木下:九龍グループの幹部陣は、他のキャストのようにかっこいいアクションシーンがないので、もし次回作があるならば簡単なアクションシーンにも挑戦してみたいなと思い ます。
中村:難しい撮影のときにも九龍グループの共演者の皆さんに話しかけていただいて、とても勉強になった現場でした。
橘:岩城さんとご一緒させてもらったときに、直々に演技指導していただいたことがとてもうれしくて印象に残っています。今後も悪い役を演じるときには、岩城さんの教えを思い出して演じたいと思います!
早乙女:撮影に入る前はとても怖かったのですが、皆さん本当に優しい方たちで、楽しく撮影させていただきました。『HiGH&LOW』の撮影は時間通りに終わることがないのですが、九龍グループの撮影はスタッフの皆さんがキャスト陣に気をつかっているのか、撮影がとても早く終わったのでうれしかったです(笑)。
小林:九龍グループでの撮影の合間に談笑させてもらうこともあり、和やかな撮影現場でした。とても楽しい現場だったので、終わってほしくないなと思ってました。
小野塚:笹野さんと2分くらいの長回しワンカットで撮影するシーンは、撮影前から楽しみにしていました。少しでも笹野さんの動きを吸収しようという気持ちで演じさせてもらい、とてもいい勉強になりました。

Q:(HIRO、平沼への質問)いよいよ最終章・FINAL MISSIONの完成ですが、足かけ3年、想いが詰まった集大成作品かと思いますが、どんなメッセージをお客様にお届けしたいですか?
HIRO:画面を通して伝わるエネルギーやパワーを感じてもらいたいです。僕も最後のエンドロールを観たときに感慨深く思ったので、この作品を通して「仲間っていいな」 と感じてもらえたらうれしいです。
平沼:今回は前作以上に重厚な人間ドラマに仕上がっています。今作で過去の伏線は回収したとも言っているのですが、またあらたな伏線も入れているので、注目して観てもらいたいと思います。

Q:(久保監督・中茎監督への質問)最新作、そうそうたるキャスト陣、撮影期間は長く規模も大きく、大変だったかと思いますが、苦労した点とどのような想いで最 終章を作り上げられましたか?
中茎監督:これだけのキャスト陣と規模で撮影する機会はないので、久保監督には非常に助けられました。MOVIE3で描かれている「大人の闘い」に対する気持ちが次のステップに向かっていった作品に仕上がっているのではないかと思います。
久保監督:関東・九州と撮影地を分けての撮影は大変でしたが、無事に今日という日を迎えられてとてもうれしく思っています。エンドロールにこれまでのシリーズへの思いをすべて詰めているので、ぜひそちらにも注目してもらいたいと思います。

Q:最後に本日ご来場いただいたお客様への締めの挨拶。
AKIRA:3年間積み上げてきた『HiGH&LOW』シリーズの点と点が繋がって、今日完結します。これから観ていただく『HiGH&LOW THE MOVIE 3 /FINAL MISSION』は『HiGH&LOW』史上最大の闘いであり、今までにない最高のストーリーとなっています。がんちゃん(岩田剛典)、HIROさん、久保監督も言っていましたがエンドロールまで見どころが詰まっており、『HiGH&LOW』の歴史が感じられる作品になっていると思いますので、ぜひ本編を楽しんでいってください!

映画情報
『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』
11月11日(土)全国ロードショー
(C)2017「HiGH&LOW」製作委員会

『HiGH&LOW』OFFICIAL WEBSITE
http://high-low.jp