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【フィギュアGP】第2戦カナダ優勝の宇野 食生活も自然体

2017/11/1(水) 16:46配信

東スポWeb

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダを制した宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が31日、羽田空港に帰国した。

 史上初となる5大会連続で合計300点超えを果たした宇野は大会を振り返り「収穫もあったし、課題も見つかった」。得点については「290点でも、300点でも自分が満足できるかが大事」と多くを語らなかった。

 今後に向けては「ショートプログラム(SP)で体が動き過ぎていつもよりも疲れた。(SPとフリーが)連日でも対応できるようにしていきたい」と体力強化が課題。1日で平昌五輪まで100日を迎え「五輪までの日にちを数えたことはない。(次戦の)フランス杯(17日~)に向けて頑張れることを頑張る」と冷静に話した。
 一方で食生活に話題が及ぶと「食べたいものを食べて、嫌いなものは全部避けてます。まったく気にしてないです」。野菜が苦手なため、野菜ジュースを飲むようにしているが「すぐ忘れます」と習慣にはなっていないという。

 報道陣への応対を終えると、空港内で購入したおにぎりと鳥のから揚げをパクリ。言葉通り、自由な食事を実践していた。平昌のメダル有力候補になった19歳も、食生活は至って“自然体”だった。

最終更新:2017/11/1(水) 16:58
東スポWeb