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【平昌五輪】元女王・真央が予想するフィギュア代表争いは…

11/1(水) 16:46配信

東スポWeb

 フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央(27)が31日、平昌五輪の代表争いに対する予想を語った。

 真央は姉の舞(29)とともに31日、神奈川・新横浜スケートセンターで行われた佐藤製薬の風邪薬「ストナ」シリーズの新CM発表会に出席。CMでエレガントな滑りを見せた真央は「4月に引退して初めてだったが、楽しんでできた」と撮影を振り返った。

 今年4月に現役を引退を表明。元世界女王の引退もあって、平昌五輪女子代表の2枠をめぐる争いは激戦の様相を呈している。左股関節の疲労骨折から復帰する全日本女王・宮原知子(19=関大)や三原舞依(18=シスメックス)、樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)にシニアデビューした本田真凜(16=大阪・関大高)も頭角を現してきた。GPシリーズは2戦を終えたばかりだが、バンクーバー五輪銀メダリストはこのシ烈な戦いをどう見ているのか。

 真央は本紙の直撃に「特に気になる選手はいない。みんなに注目している」と話した上で「みんなに頑張ってほしい」と後輩たちの奮闘に期待をかけた。

 12月のホノルルマラソン挑戦に向けて「4時間30分で完走するために走り込む」と目標を立てたが、自身の後を継ぐニューヒロインが誰になるかも気になる様子。真央も見守る氷上の戦いはどのような結末を迎えるか注目が集まる。

最終更新:11/1(水) 16:46
東スポWeb