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元SMAP3人に民放BS局注目 本気でドラマ出演期待するワケ

11/1(水) 16:46配信

東スポWeb

 元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の3人が、ジャニーズ在籍時代には決して用いなかった手法を駆使していることに、民放のBS局が色めき立っている。

 3人が2日から出演するAbemaTV「72時間ホンネテレビ」も、いよいよ秒読み段階に入った。先日も稲垣がTOKYO MXの番組に出演したように、ジャニーズ時代には決して出てこないところに進出している。だからこそ期待感も膨らむというのだ。

 ある制作会社関係者は「この間、あるBS局の幹部が話していましたが、BSで独自のドラマを作ったら出てくれるんじゃないかなって。ジャニーズ時代なら絶対、見向きもされないけど、辞めてるんだったらアリだよねって、期待してましたよ」という。

 まだまだジャニーズ事務所そのものが多くのタレントを抱え、テレビ局に対して大きな影響力を持っている。それでも元SMAPの3人のうち誰かを使ってドラマを作るというのは、かなりハードルは高い。それでもBSの世界は別だという。

「ジャニーズのタレントがBSの番組に出ないということはないですが、NHKのBSでもなければ、基本は出演してくれない。だからこそ誰が出ても何も言ってこないでしょうから、狙い目。自局制作のドラマというとさすがにBS局にとっては制作費がまかないきれない部分はあるかもしれないけど、いまなら話題になるし、多くの人の注目も集められる。そこを勘案すれば、十分元は取れるという計算のようです」と同関係者。

 2日スタートの「72時間ホンネテレビ」の反響次第では本格的に動いてくるBS局もあるはずだ。

最終更新:11/1(水) 16:49
東スポWeb