ここから本文です

清水アキラ 良太郎被告と初面会「初公判まで保釈させない」

2017/11/1(水) 16:46配信

東スポWeb

 ものまねタレントの清水アキラ(63)が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕・起訴された三男で俳優の清水良太郎被告(29)の逮捕から20日が経過した31日、初めて面会のため勾留先の目白署を訪れた。面会時間は午後7時から30分間ほどで、良太郎被告が事件前まで所属していた事務所社長を務める次男が同行した。

 28日に保釈申請が認められた後も150万円の保釈金が納入されなかったため、良太郎被告は保釈されなかった。面会後、報道陣に対応したアキラは「反省するにはこれじゃとても時間が短いので保釈(金の用立て)はしないと本人に伝えた」と目を潤ませた。

「先週木曜(26日)に『この短い時間じゃ家族も整理できない』と手紙で伝えたが、金曜(27日)に『(勾留先を)出たい』と言っていると聞いた。早ければ土曜夕方には出られると本人は思っていたみたい」と明かす。

「保釈金を出したいのはヤマヤマ」と親心をにじませながらも「最初(面会部屋に)入ってせがれを見た時は情けなくて見られなかった。背筋も伸びていないし、まだまだ(保釈は)早いという感じ」。我が子の更生を願うからこそ心を鬼にして「初公判まで保釈させることはない」と言い、良太郎被告は裁判が結審するまでの今後2か月半あまり、拘置所で猛省の日々を送ることになる。

最終更新:2017/11/1(水) 16:46
東スポWeb