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【RISE】半年ぶり参戦・那須川天心 V2戦へKO宣言「ベルトの価値上げたい」

11/1(水) 20:22配信

東スポWeb

 RISEは1日、都内のホテルで会見し「RISE121」(23日、東京ドームシティホール)の対戦カードを発表した。

 今大会では“キック界の神童”那須川天心(19)が5月20日の後楽園ホール大会以来約6か月ぶりに参戦。RISEバンタム級王座のV2戦を戦う。挑戦者は南米の各団体で20本以上のベルトを獲得してきたイグナシオ“El Misil”カプロンチ(31=アルゼンチン)だ。

 那須川は「前回の防衛戦(16年9月25日の村越優汰戦)は判定(2?0)でいい勝ち方ができなかったので、KO勝ちがしたいです。RISEのベルトは国内外でも価値があるし、これからもその価値を上げていきたい」と力を込めた。

 また、同大会ではRISEスーパーフェザー級王者の野辺広大が、韓国のチャンヒョン・リーを相手に初防衛戦を行うほか、10年ぶりに開催される「DEAD OR ALIVE TOURNAMENT」には森本“狂犬”義久ら8選手が参戦。優勝賞金は200万円と発表された。

最終更新:11/1(水) 20:22
東スポWeb