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御殿場時之栖でイルミネーション 噴水ショー、光のトンネルも /静岡

11/1(水) 17:37配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 リゾート施設「御殿場高原時之栖」(静岡県御殿場市)で現在、「ひかりのすみか 時之栖(ときのすみか)イルミネーション2017-2018」が開催されている。(富士山経済新聞)

光のトンネル

 16年目となる今年のイルミネーションのテーマは「気分はエレガンス」。「光のトンネル」「王宮の丘」「虹のヒカリラ」など、3つの中心となるエリアでそれぞれ「個性的なエレガンスを表現する」という。

 樹齢120年のモミの木をドレスアップする「ツインツリー」のエリアでは、新名所「初夢の橋」と共に一富士・ニ鷹・三茄子(さんなすび)がそろうフォトスポットになる。

 「王宮の丘」エリアでは、「噴水レーザーショー ヴェルサイユの光」「スローハウス・トゥインクル/ヒカリの散歩路」などを展開。

 参加型イルミネーション「富士山ヒカリの国フェスティバル」も開催するほか、時之栖フォトコンテストも2018年1月26日まで行っている。

 全国から集めた約200種4500匹の金魚を展示する「水中楽園 アクアリウム」では、水草で大自然の景観を表現した水草水槽やクラゲ水槽、ジオラマのリトアニアの街並みと金魚がコラボレーションする「GOLD FISH TOWN」なども設置。

 同施設担当者は「今年はミラーボールを使った、木の大きさでは世界初を誇る『虹のヒカリラ』が登場。もちろん目玉の『光のトンネル』も健在。水と光と音による噴水イルミネーション『ヴェルサイユの光』を含むエリアも「王宮の丘」として一新した」と話す。

 点灯時間16時30分~22時。入場無料(「水中楽園 アクアリウム」「王宮の丘」は有料)。3月21日まで。

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