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元世界2階級王者・亀田大毅「麻雀を覚えてボクシングが強くなった」

2017/11/1(水) 20:33配信

東スポWeb

 元ボクシング世界2階級王者の亀田大毅(28)、タレントの青木さやか(44)が1日、都内で行われた「麻雀BATTLE ROYAL 生放送スペシャル」(MONDO TV、12日午前10時)PR会見に出席した。

 同番組は年に一度の祭典で「モンド麻雀プロリーグ」から選抜されたプロ雀士12人と、各界の猛者4人の合計16人がリングを模した会場で対戦する。10時間に及ぶ夢の雀宴オールスターゲームで、ほかに俳優・金子昇(43)、「ペナルティ」ワッキー(45)も出演予定だ。

 青木は知る人ぞ知る麻雀好き。「小学校に上がる前から祖父に手ほどきを受け、ドンジャラから始めた。上京してからは高円寺の雀荘で5年間、ギャル雀のバイトを毎日していた。キャリアで言えばかれこれ40年。もし、子供がいなければずっと雀荘にいると思う。蛭子(能収=70)さんに『麻雀は仕事だけにしろ』と言われるほどのめり込んじゃう」とまくしたてた。

 一方、大毅は「漫画『アカギ』を読んで6年前に始めた。ボクシングは相手が1人だが、麻雀は敵が3人いるから難しい。麻雀を覚えてから、ボクシングが強くなった。読みができるようになったので。ウチはお兄ちゃん(興毅)以外は麻雀する。だから家族でやる。ちなみにおやじ(史郎氏)はムチャクチャ。汚い。和毅はなかなか強い。リーチ一発ツモ、裏ドラ乗せて満貫ですよ」と語った。

 実は麻雀は減量にも役立つという。大毅は「試合前の減量時は時間がたつのが異常に遅い。でも、麻雀をやると時間がたつのが早くて、ご飯を食べなくても平気。だから、僕のジムには麻雀がある。ボクサーなら麻雀をやったほうがいいと思う」と主張した。

最終更新:2017/11/1(水) 20:41
東スポWeb