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欅坂46「三次元マスク」PRキャラ就任、魅力を伝えられるように「がんばりマスク!」

11/1(水) 14:17配信

音楽ナタリー

欅坂46の石森虹花、上村莉菜、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、菅井友香、長濱ねる、土生瑞穂、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐が本日11月1日に東京・原宿クエストホールにて行われた「『三次元マスク×欅坂46』新CM記者発表会」に出席した。

【写真】「『三次元マスク×欅坂46』新CM記者発表会」に登場した欅坂46メンバー。(他43枚)

「三次元マスク」は興和株式会社が展開するマスクブランド。「三次元マスク」シリーズの「メイクがおちにくいマスク」は内側のプロテクト加工によりメイクがつきにくいマスクで女性から人気を集めている。このマスクの魅力をより多くの女性に伝えるべく、今回欅坂46はCMキャラクターに起用された。彼女たちの最新シングル「風に吹かれても」のType-Cの収録曲「避雷針」が使用され、メンバーが出演する新CM「メイクがおちにくいマスク 巨大マスク篇」は明日11月2日より全国でオンエアされる。また本日から対象商品を購入した人の中から抽選で「三次元×欅坂46」オリジナルQUOカードやマスクケースが合計2500名に当たる「三次元×欅坂46 キャンペーン」第1弾がスタートした。

CM映像を上映したあと、マスクを付けた欅坂46メンバーが登場。「避雷針」が流れる中ポーズを決めたあとマスクを外し、トークセッションを行った。CM映像について菅井は「CMの撮影がすごく楽しかったので、完成を楽しみにしていました。拝見させていただいて、私たちの歌わせていただいている『避雷針』とCMの世界観が合っていて素敵でうれしかったです」と笑顔に。小林は「マスクがすごくふわふわしているんですけど、そのふわふわ感がピンク色のお花やマスクの上で寝ている姿で表現できているんじゃないかなと思います」と語り、守屋は「マスクを着用したときの心地よさや気持ちよさがCMにも現れていてみんな気持ちよさそうでした」と話した。その後、発表会ではCMのメイキング映像が上映された。ワイヤーを使ってのCM撮影について渡邉は「怖かったけど楽しかった」、菅井は「体幹が必要でした」と振り返った。

欅坂46は日頃から「三次元マスク」を愛用中。小池は「今まで使っていたマスクは痛かったけど『三次元マスク』はすごく柔らかくて寝ているときもつけてる感じがしないし、香りもするから心地よく眠れて最高でした」と「三次元マスク」が快眠に一役買っていることを明かし、齋藤は「耳が小さいのが悩みで、痛くなることが多いんですけど、痛くならなかったので愛用していきたい」と耳が小さい人へアピールする。土生は「三次元という言葉がすごく好きで昔から三次元マスクを愛用していました」と話し、会場の笑いを誘った。

MCに「三次元マスク」をプレゼントしたい人は誰かを聞かれ、菅井は“馬友達”と回答。乗馬好きの彼女は、“馬友達”に馬房を掃除するときに着用してもらいたいと話した。守屋は大好きなおばあちゃんに、小林は風邪を引きがちな姉に、長濱は寿司店で働く兄に、渡辺はおじいちゃんとおばあちゃんに、渡邉は家族に風邪予防のためマスクをプレゼントしたいと語った。そして菅井は「『三次元マスク』のPRキャラクターに起用してもらったので、もっと『三次元マスク』の魅力を伝えられるようにがんばりマスク!」と声を上げ、発表会を締めくくった。

最終更新:11/1(水) 14:17
音楽ナタリー