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ミス・ユニバース日本代表の阿部桃子 リポーターの父と“スピーチ特訓”

11/1(水) 21:07配信

東スポWeb

 2017年のミス・ユニバース日本代表の阿部桃子(23)が1日、都内で行われたミス・ユニバース世界大会の壮行会に登場し、世界大会で着用するナショナル・コスチュームを披露した。

 ナショナル・コスチュームは、自国の文化や伝統、民族性などをモチーフにしたもので、黒を基調とした衣装から一瞬で、市松模様に早変わる仕掛けを組み込んでおり、歌舞伎俳優の佐野川市松が描かれている。

 阿部は「衣装もそうですけど、いろんな方々が関わってくれている。本番と同じようなメーク、衣装をすると現実味がわきますし、気が引き締まる思いです」と話した。

 世界大会は26日(日本時間27日)に米国ラスベガスで開催される。「ウオーキングだけでなくスピーチや英会話も特訓中」という阿部は「思いやりや優しさを表現できるようにしたい」と意気込む。リポーターの阿部祐二氏(59)を父に持つ阿部。「世界大会では世界情勢などの質問も出るのではと、一緒に質疑応答の対策を考えてくれたりして、応援してくれています」と父親と二人三脚でスピーチも特訓している。

「世界大会の日程が決まった直後に飛行機を予約していたのが印象的でした。すごく応援してくれてます」と話した。

最終更新:11/1(水) 21:07
東スポWeb