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引退の大仁田が12・3レフェリーデビュー!7度目の復帰は完全否定

2017/11/1(水) 14:57配信

デイリースポーツ

 10月31日に7度目の引退をした元プロレスラーの大仁田厚(60)が1日、都内で会見を開き、12月3日に東京・新木場1stRINGで自身プロデュースの興行「大仁田反省会」を開催し、レフェリーとしてデビューすることを発表した。

 最後の戦いから一夜明け、「人間不思議なもんで、大会、イベントが終わったとき、反省して、これでよかったのかと思いつつ、また次の人生を歩んでいくんでしょうけど…」などとしみじみ話した大仁田。レフェリーデビューを決めた理由は「今まで裁かれるばかりで、自分がワンツースリーとマットをたたいたことはないので」と説明した。

 さらに、「(カウントが)高速なのか低速なのか分かりませんが、悪徳レフェリーとしてデビューです。有刺鉄線バットを持ったレフェリーもいいかなと」と7度目の復帰のきっかけにするのでは、と思わせるような言葉も発したが、「プロレスラーとして、もう2度とリングに上がることは絶対にありません」と完全否定した。

最終更新:2017/11/1(水) 15:40
デイリースポーツ