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小泉今日子主演「監獄のお姫さま」第3話は6・5%…日本S延長で1時間35分遅れが影響か

11/1(水) 10:59配信

スポーツ報知

 10月31日に放送された女優・小泉今日子(51)主演のTBS系ドラマ「監獄のお姫さま」(火曜・後10時)の第3話の平均視聴率が6・5%だったことが1日、分かった。

 初回は9・6%でスタートし、第2話も9・6%と横ばい。今回は同局系で生中継した「SMBC日本シリーズ2017」第3戦が延長したため、通常より1時間35分遅れて午後11時35分から放送開始し、3・1ポイントダウンした。

 宮藤官九郎の脚本のおばちゃん犯罪エンターテインメント。小泉ら罪を犯した5人の女たちが復讐のためにイケメン社長を誘拐。しかし、彼女たちの計画は予定どおりに進まず、様々なハプニングが起こり…というストーリーだ。

 第3話は2012年春、カヨ(小泉)たちが働く刑務所の洋裁工場に新規の受刑者・しのぶ(夏帆)が送られてくる。しのぶは大企業の社長令嬢だが、婚約者・吾郎(伊勢谷友介)の愛人を人に頼んで殺害した罪で実刑判決を受けていた。そして2017年、吾郎はカヨたちがしのぶの収監されている刑務所出身だと気づき、自分は被害者だと言い訳を始め…というストーリーだった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:11/1(水) 11:18
スポーツ報知