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DeNAが2点先行、ノーヒット投球・浜口を援護

2017/11/1(水) 20:18配信

デイリースポーツ

 「日本シリーズ・第4戦、DeNA-ソフトバンク」(1日、横浜スタジアム)

 DeNA打線が五回、ノーヒットピッチングを続けるルーキー浜口遥大投手を援護する先制点を挙げた。

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 先頭の宮崎がソフトバンクの先発・和田から左翼席中段にたたき込むソロ本塁打を放つと、梶谷、高城が連続安打。浜口がバントで送って、9番の倉本が右翼に犠飛を放ち、1点を追加した。

 宮崎は「手応えも良かったです、入ったかなと思いました。浜口が頑張っていたので、なんとか先制点を取りたいと思っていました。後ろに繋ごうという意識が、いい結果になったと思います」と、浜口のために取った先制点だったとコメントしていた。

最終更新:2017/11/1(水) 20:24
デイリースポーツ