ここから本文です

ソフトバンク完封負け 新人左腕浜口に、あわや無安打無得点試合…2年ぶりのVはお預け

11/1(水) 21:35配信

デイリースポーツ

 「日本シリーズ・第4戦、DeNA6-0ソフトバンク」(1日、横浜スタジアム)

 ソフトバンクの2年ぶり8度目の日本一はお預けとなった。

 3連勝でVに王手を懸けていたが、先発したDeNAの新人左腕、浜口の前に打線が沈黙。魔球チェンジアップに苦しめられ、八回1死までノーヒットに抑えられ、2安打完封負けを喫した。

 あわや2007年の日本ハム以来となるのシリーズ史上2度目の無安打無得点の屈辱を味わうところだった。八回1死から代打の鶴岡が右中間への二塁打を放ち、この危機を救ったが、この回も無得点。19年ぶりの日本一を目指すDeNAに今シリーズ初勝利を献上した。

 先発したレギュラーシーズン4勝無敗の和田は5回5安打2失点と踏ん張った。五回の先頭打者・宮崎に左越えの先制ソロを許すなど2点を失って、この回でマウンドを降りたが、打線の援護に恵まれなかった。

 シリーズ第5戦は2日、横浜スタジアムで午後6時30分に試合開始。