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大日本・鈴木秀樹が神谷撃破でストロングV5!橋本大地のアピールには「品がない」

11/1(水) 22:19配信

デイリースポーツ

 「プロレス・大日本」(1日、後楽園ホール)

 BJW認定世界ストロングヘビー王者の鈴木秀樹が神谷英慶の挑戦を退け、5度目の防衛に成功した。

 橋本大地と組んで今秋の最侠タッグリーグ戦を制して勢いに乗る神谷の闘志あふれる攻めに主導権を握られた鈴木。だが終盤、神谷の岩石落としをツームストーンパイルドライバーで返して大ダメージを与えると、最後はフロントネックロックで長時間締め上げてレフェリーのストップを呼んだ。

 試合後、神谷に「また挑戦しよう」と声をかけた鈴木。だが、そこに大地が挑戦をアピールするかのように猛然と鈴木に詰めよったが、制止された。

 鈴木は「彼とは3、4回シングルでやってますけど、一番大変だった。彼は不器用なタイプだと思うんですけど、すごく考えてやっている」と神谷の成長を評価。大地のアピールについては、「ダメです。アイツには品がない。どうして普通にやれないのか」とはじめは拒否したものの、最後には「アイツは体もそうだし、お客さまが見て大きく変わっているのであればいいけど。まあ、別にいいですよ、やっても。何でもいい」と注文をつけながら、前向きな姿勢を示した。

 また、BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合は王者の忍が青木優也を、BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合は王者の竹田誠志が藤田ミノルを下し、ともに2度目の防衛に成功した。