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【MLB】アストロズ、悲願達成をかけて最終戦へ 「全員が総力を挙げる必要ある」

11/1(水) 15:23配信

ISM

 ヒューストン・アストロズは現地31日、球団史上初のワールドシリーズ制覇に王手をかけて臨んだ第6戦に、1対3で敗戦。悲願達成はランス・マクラーズ投手を先発に立てる翌11月1日の第7戦にかかってきた。

 マクラーズはこのワールドシリーズでは第3戦に先発。5回1/3を4安打、4四球ながら3奪三振、3失点と踏ん張ってアストロズの勝利に貢献した。

 もちろんA.J.ヒンチ監督はマクラーズひとりに重荷を背負わせるつもりはなく、第7戦には29日の第5戦に先発したエース左腕ダラス・カイケル投手をブルペンで待機させるという。そして可能ならばこの日の第6戦で6イニング計93球を投げた右腕ジャスティン・バーランダー投手をもリリーフにつぎ込む構えだ。

 ヒンチ監督は、「選手たちはもれなくアドレナリン全開になると思う」とコメント。「たとえ1球だろうが、100球だろうが、全員が総力を挙げる必要がある」と最後の一戦に向けて奮起を促していた。(STATS-AP)

最終更新:11/1(水) 15:23
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