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吉岡里帆、火10枠で連ドラ初主演 桐谷健太&向井理と“ホラー”な三角関係

11/1(水) 12:32配信

オリコン

 女優の吉岡里帆が、来年1月にスタートするTBS系連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜 後10:00)で連ドラ初主演を務めることが1日、わかった。『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)や『あなたのことはそれほど』(2017)など中毒性の高いラブストーリーを放送してきた“火10”枠で、吉岡が俳優・桐谷健太と向井理との間で揺れ動くちょっと“ホラー”な三角関係を描いていく。吉岡は役柄に合わせて髪を20センチカット。「髪形が変わると、新しいことに挑戦したいという意欲が湧いてきて、これまでとはまったく違うアプローチをしてみたいという気分になっています」と撮影を心待ちにしている。

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 同ドラマは、天堂きりん氏による原作コミック(祥伝社『FEEL YOUNG』で連載中)をもとに自己評価の低いあまり挙動不審になってしまう主人公・小川今日子、通称“キョドコ”が、マンガ編集者で優しく誠実な“いい男”吉崎幸次郎(桐谷)と出会い強く惹かれていく。しかしそこに“魔の手”が忍び寄る。それは自信が持てない自分を初めて受け入れてくれた大学時代の先輩・星名蓮(向井)の存在。星名は一見爽やかなイケメンだが裏の顔があり、自分だけを信頼し、離れられなくなっていたキョドコに、度を越えた冷酷な命令を下していた…。

 吉崎との前向きな恋で自分を変えようとするも、会社で星名に再会してしまったことをきかっけに、星名は自分に依存していた頃のキョドコに引き戻すため、ありとあらゆる手段で彼女を支配しようとする…というどこかホラー要素も加わった展開に。吉岡は「連続ドラマ初主演ということで、夢のような気分でいますが、同時に身の引き締まる思いです。『必ず面白いドラマにするぞ』と、かなり意気込んでいます」と奮起。

 そんな吉岡をめぐる“奇妙”な三角関係を演じる桐谷は「凄く新鮮な、どこまでテレビで表現できるんだろうって内容の作品だと感じます。ガンガン攻めていく作品になって欲しいなと願っております!」と意気込み、“ホラー”要素を担う向井は「主演の吉岡さんは初めてご一緒するので、どこまで星名として振り回せるのか楽しみです」と期待を寄せている。

最終更新:11/1(水) 16:46
オリコン