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【いだてん】生田斗真、「裸になります」宣言 主人公の盟友・三島弥彦役

11/1(水) 19:29配信

オリコン

 2019年にNHKで放送される大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(作:宮藤官九郎)の出演者が発表され、主人公・金栗四三の盟友・三島弥彦役を俳優の生田斗真が演じることが明らかになった。映画『土竜の唄』シリーズなど、宮藤作品の経験も豊富な生田は「いつもたいがい裸にさせられることが多くて、今回も(上半身)裸になる予定がございます」と宣言し、「お茶の間の皆さんにお見せしても恥ずかしくない体づくりを目指して、来年からの撮影を頑張りたいと思います」と、意気込んだ。

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 日本が初めてオリンピックに参加した1912年ストックホルム大会から、1964年東京オリンピックが実現するまでの52年間。中村勘九郎が演じる日本で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三と、阿部が演じる日本に初めてオリンピックを呼んだ男・田畑政治(たばた・まさじ)を中心に、さまざまなオリンピック秘話を描いていく。

 生田が演じる三島は、東京帝国大学の学生というトップエリートでありながら、あらゆるスポーツにも秀で「運動会の覇王」と呼ばれた男。日本最初のオリンピック選手は金栗と三島のたった2人だけだった。

 制作統括の訓覇圭氏は「三島さんご自身の写真が残っていまして、それが上半身裸。生田さんがすすんで脱ぎたいとおっしゃったのではなくて、モデルとなった実在の人物が上半身裸のかっこいい写真を残している。これを生かさない手はない、というのが我々の意図です。明治の終わりに、そんな写真を撮っていた人がオリンピックに行ったなんて…。とても魅力的だと思いました」と、補足説明。生田がたびたび上半身裸になれば、話題になりそうだが、それも“事実”に即したものだから仕方ない、というわけだ。

 生田が大河ドラマに出演するのは、2014年『軍師官兵衛』以来、2作目だが、出演者発表会見に出席するのは今回が初めて。「この場に立たせてもらって、代表選手に選ばれたような気持ちでいっぱいです」と、うれしそうな表情を見せていた。全体の撮影は来年の4月から始まる予定だが、生田は「三島はスポーツ万能の男なので、今年の終わりから走るトレーニングと、皆さんに見せられる良い体づくりをしたい」と、早くもやる気満々だ。

最終更新:11/1(水) 23:45
オリコン