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東京三重県人会に430人 新堂会長「三重県のブランド化高まる」

11/1(水) 11:00配信

伊勢新聞社

 第63回東京三重県人会はこのほど、東京都港区の八芳園で開き、在京の三重県出身者ら約430人が参加した。

 新堂弘幸東京三重県人会会長は「昨年の伊勢志摩サミットをはじめ大きなイベントが三重で開催され、多くの人が県を訪れた。また今後国体をはじめとしたスポーツの大会が開催される予定で多くの人が三重に来る。ブランド化がますます高まっていくのではないか」と期待を述べた。また「ふるさと三重を愛する方々に今回も多く参加いただいた。故郷を思い共有できることをうれしく思う」とあいさつした。

 新堂会長は三重ボランティア基金へ寄付金を贈呈し、感謝状を受け取った。また歌手の山崎ていじさんと県出身の落語家林家菊丸さんが特別ゲストとして来場し場を盛り上げた。

 来賓には岡田克也衆院議員、元厚労相の坂口力東京医科大特任教授をはじめ県内各市町長らが出席した。

伊勢新聞社

最終更新:11/1(水) 11:00
伊勢新聞社