ここから本文です

福島県産食品の販路拡大 郡山で「フードフェア」

2017/11/1(水) 12:20配信

福島民報

 福島県産の食品の販路拡大を目指す「ふくしまから はじめよう。食の商談会 ふくしまフードフェア2017」は31日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれた。
 県、東邦銀行、全農県本部、農林中央金庫福島支店の主催。過去最多の187社が出展した。各社は食品加工品や農林水産物、菓子・デザート、酒類などを並べ商品をアピールした。県内外、海外のバイヤーが来場し、試食などをしながらブースを回った。バイヤー58社と出展者による個別商談会が開かれた。
 豪州の日本食品販売会社ジュンパシフィックコーポレーションの舟山精二郎オーナー(福島市出身)も訪れ、豪州で販売する県産品を品定めしていた。北村清士東邦銀行頭取と懇談した。
 開会セレモニーでは内堀雅雄知事、北村頭取があいさつし、大橋信夫JA福島五連会長が開会を宣言した。福島民報社の高橋雅行社長が出席した。

福島民報社

最終更新:2017/11/1(水) 13:51
福島民報