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快適でお金が貯まる部屋のつくり方。家具は1台多役がおすすめ(収納編)

2017/11/1(水) 17:10配信

ファイナンシャルフィールド

家の中、その中でも、メインで過ごす部屋が快適だと、休日を外出せずに家で過ごしたくなる。

快適に過ごせて、リラックスできて、しかも外出しないから、休日が終わってもお金はお財布に残ったまま…。『貯蓄体質』になるためのヒントは家の中にあった?!

では一体、リラックスできる空間とは、どのような空間でしょうか。

家の中の様々な用途の部屋、リビング、ダイニング、キッチン、そしてベッドルーム。いずれの部屋においても、メインの家具ではないけれども、少なくともひとつは存在する【収納家具】。

メインではないけれども、《モノを収納する》という性質上、パッと見、存在感のあるというポイントが曲者なんです。

サイズや色、デザイン、収納方法によっては、私たちのリラックス気分を阻害する要因となるので、是非、選び方のポイントを押えたいところです。

それでは、そのポイントをご紹介いたしましょう。

中身の情報をシャットアウト

情報社会の中で日々暮らしている私たちにとって、リラックスタイムくらい、情報から解放されたい、というのが心の本音。

文字、絵、写真、形、色など、いろいろな情報が一度に目に入るというだけでも、心はざわつきます。つまり、リラックスできない。増してや、それらが整然と並んでいない状態で目に入ることは、益々心を乱します。

リラックスできないどころか、ストレスになってくる。

【収納家具】は、《見せる》という特別な目的がない限り、中身が見えない扉(蓋)がついていることが理想的です。

その上、中身が見えなければ、多少、乱雑に収納されていても、扉の中の様子は見えないので、リラックスタイムの心の状態には何ら影響がありません。

《中身が見えない》ことは、リラックスタイムには情報から解放されると同時に、多少乱雑にしておくこともできる。まさに一石二鳥。

ただし、探したいモノが探せる程度の乱雑さで抑えておくことと、扉の色やデザイン、素材感は慎重に選ぶ必要があります。

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