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看護の道へ決意新たに 医師会学校で戴帽式

11/1(水) 14:02配信

両丹日日新聞

 福知山医師会看護高等専修学校(井土昇校長)の第39回生戴帽式が10月30日に行われた。同校が京都府福知山市北本町二区の福知山医師会館に移転してからは初めての戴帽式。1年生29人(男子7人、女子22人)にナースキャップが着けられ、看護の道を歩む決意を新たにした。

 家族らが見守る中で開式。式辞で井土校長は「半年間頑張ってこられたので、この日を迎えることができたと思います。今後も、先生、仲間と協力し、ハードルを越えていってほしい」と激励した。

 このあと、戴帽の儀があり、1年生一人ひとりがキャップを受け、手元のキャンドルに明かりをともしてもらった。全員で戴帽七カ条を朗読したあと、2年生代表が祝辞を述べ、1年生代表の金山志帆さんが答辞で今後に向けての決意を示した。

両丹日日新聞社

最終更新:11/1(水) 14:02
両丹日日新聞