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【欧州CLグループD】バルサがオリンピアコスの牙城崩せずスコアレスドロー

11/1(水) 6:48配信

SPORT.es

チャンピオンズリーグ グループステージ グループD、オリンピアコス対FCバルセロナの一戦がアテネで10月31日20:45(日本時間11月1日4:45)にキックオフを迎え、90分間ゴールが生まれることはなく、0-0で試合終了を迎えた。

バルサはここまでグループステージ3戦3勝で強豪ユベントスを抑えてグループ首位を走っており、カンプノウで行われた第3節ではオリンピアコスに3-1で勝利して迎えた敵地での一戦であった。
ピケが出場停止、イニエスタが負傷で欠場など、心配される面もあったが、試合は順調な滑り出しを見せる。

前半をノーゴールで折り返した両チームであったが、バルサは44分にセルジ・ロベルトが負傷。代わりにデウロフェウを投入する事態が発生。

後半に入ってバルサは果敢に攻め込もうと仕掛けるが、守備に圧倒的人数をかけるオリンピアコスの牙城を崩せないまま時計の針が進んでいく。

バルサもオリンピアコスも交代のカード3枚を使い切り、均衡を破ろうと試みた。
しかし、無情にも得点が生まれることはなく、試合終了の笛が吹かれた。
優勝候補バルサ相手に無失点で守りきったオリンピアコスは、試合終了と同時に3万人入ったスタジアムが大歓声に包まれた。

バルサの先発メンバーは以下の通り。
GK
テア・シュテーゲン

DF
セメド
マスチェラーノ
ユムティティ
ジョルディ・アルバ

MF
セルヒオ・ブスケツ
パウリーニョ
デニス・スアレス
セルジ・ロベルト

FW
スアレス
メッシ

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最終更新:11/1(水) 6:48
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