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1日から「八戸前沖さばまつり」 サバのおいしさに触れて

11/1(水) 10:34配信

デーリー東北新聞社

 「第2回八戸前沖さばまつり」(八戸前沖さばブランド推進協議会主催)が1日からスタート。30日まで1カ月間、青森県八戸市内でさまざまなイベントを行い、前沖さばの魅力を発信する。10月31日に主催者が記者会見し「脂の乗ったサバを多くの人に楽しんでほしい」とアピールした。

 5日は八食センターで「秋の●(魚へんに青=サバ)フェス」を開催し、特製弁当や加工品を販売するほか、アイデア料理コンテストを実施する。3、23日は八戸市魚市場の見学会、10、20日はサバを使った「ソウルフード料理教室」、毎週水、土曜日には加工工場の見学会を開く。

 市内ホテルの宿泊者には飲食店で特典が受けられるカードを進呈する。各イベントの申し込み方法など詳細は、八戸前沖さばブランド推進協議会の公式サイトなどで確認できる。

 同協議会の大久保圭一郎幹事長は会見で「さまざまな世代のお客さまをフォローできるようにさまざまなイベントを仕掛ける。サバのおいしさに触れていただき、全国に広めてほしい」と力を込めた。

デーリー東北新聞社