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ソフィア・コッポラ監督最新作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』2月23日公開決定

2017/11/1(水) 12:01配信

ぴあ映画生活

本年度カンヌ映画祭監督賞受賞作“The Beguiled”が、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の邦題で来年2月23日(金)に公開されることが決定した。

『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』その他の写真

『マリー・アントワネット』『SOMEWHERE』『ブリングリング』など、ガーリーカルチャーの世界を描いてきたソフィア・コッポラ監督。その最新作はこれまでのイメージを大きく覆す“スリラー”に挑んでいる。

トーマス・カリナンが1966年に発表した『The Beguiled』を原作に、「もし女性視点で描いてみたら...」という発想で本作を制作。南北戦争期、閉ざされた女子学園にひとりの負傷兵が転がり込んで来ることで巻き起こる、女たちの愛憎劇を描く。

秩序を守る女学院の園長役にはニコール・キッドマン、小悪魔な生徒役にエル・ファニング、恋に恋する純粋な教師役をキルスティン・ダンスト、負傷兵役をコリン・ファレルが演じる。

今年の5月に開催された第70回カンヌ映画祭にて世界に先駆けて初披露されると、女性としては56年ぶり、ふたり目の快挙となる監督賞をソフィア・コッポラが受賞した。

『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』
来年2月23日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国公開

最終更新:2017/11/1(水) 12:01
ぴあ映画生活