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劣勢からの股抜きショットで一撃必殺、地元の観客沸かせる<男子テニス>

11/1(水) 11:46配信

tennis365.net

ロレックス・パリ・マスターズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、ハード、ATP1000)は31日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク75位のPH・エルベール(フランス)は同33位のF・ロペス(スペイン)に6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

【ナダルらパリ・マスターズ 対戦表】

この日、第1セットの第3ゲームでアプローチショットからネットへ出たエルベールは、ロペスにロブを打たれてベースラインへ戻される。しかし、この劣勢の状況からエルベールは股抜きショットのウィナーを決めて、地元のファンを沸かせた。この様子はATP TENNIS TVのツイッターに掲載されている。

その後、第1セットをタイブレークの末に落としたエルベールは第2セットで1ブレークを許し、1時間34分で敗れた。

勝利したロペスは、2回戦で第17シードのL・プイユ(フランス)と対戦する。

同日の1回戦には2012年のパリ・マスターズを制した元世界ランク3位のD・フェレール(スペイン)が登場したが、A・マナリノ(フランス)にストレートで敗れ初戦で姿を消した。

この日は2回戦も行われ、第5シードのD・ティーム(オーストリア)は3回戦へ進出したが、第8シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と第10シードのS・クエリー(アメリカ)は敗れた。

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最終更新:11/1(水) 11:46
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