ここから本文です

トラウマ級のホラーから笑えるアイデアまで盛りだくさん、NBAスターたちの『やりすぎハロウィン』を一挙紹介

11/1(水) 12:35配信

バスケット・カウント

スター選手たちが趣向を凝らしてハロウィンを満喫

写真=Getty Images


10月31日はハロウィンの日。仮装して楽しむのはアメリカが本場なだけに、NBA選手の多くがこの祭りを楽しんだ。SNS全盛の今、ハロウィンに熱い情熱をぶつけるスター選手たちの渾身の投稿を紹介したい(上の写真は昨シーズン限りで引退したポール・ピアース、クリッパーズのオーナーであるスティーブ・バルマーとともに記念撮影)。

レブロン・ジェームズはキャバリアーズの仲間たちを集めてハロウィンパーティーを開催。ホスト役のレブロンは映画やドラマになったスティーブン・キング原作『IT』に登場する殺人ピエロのペニーワイズに扮してゲストをもてなした。

ウォリアーズのステフィン・カリーも負けてはいない。こちらはサイコホラー映画『ソウ』シリーズに登場するジグソウ・キラーに扮し、特注の三輪車に乗ってオラクル・アリーナに登場。居合わせたドレイモンド・グリーンは爆笑で出迎えた。

ラッセル・ウェストブルックはハロウィンより2週間も早く、サンダーのチームメートであるニック・コリソンとともに映画『ハードプレイ』の主役コンビに扮して話題を集めたが、ハロウィン本番には家族で登場。妻がSNSに投稿した写真には、母子でハチの衣装を着て、父親のラスは養蜂用のハチ防護服で決めた姿が写っている。

レブロン主催のパーティーには、盟友のドウェイン・ウェイドももちろん登場。妻のガブリエル・ユニオンと2人組ダンスユニット『ミリ・ヴァニリ』に扮した。2人でダンスを特訓する様子がユニオンのSNSに投稿されている。

傑作揃いの中でも特に秀逸なのが、ホラーハウスに入ったアンソニー・デイビスの動画。大のオトナ(デイビスは211cm)が本気で怖がる様子が収められた、本人はビビりまくっているが見ている側は笑ってしまう出来となっている。

また、仮装ではないスタイルでハロウィンを楽しんでいるのがニックスのエネス・カンター。彼が準備しているのはチョコレートの包み紙に入れられた芽キャベツ。彼の家に行って「Trick or Treat」と言えば、含み笑いのカンターからこれが手渡されるのだろう。

肉体的にも精神的にも過酷なシーズンを戦う選手たちにとって、ハロウィンのようなイベントは格好の気分転換の機会。来年のハロウィンもまた、1年かけて考え抜いた渾身の仮装を投稿してもらいたいものだ。

バスケット・カウント