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生きるか死ぬかの大手術だった!セレーナ・ゴメス、腎臓移植を語る

2017/11/1(水) 21:03配信

ELLE ONLINE

ニュース番組「トゥデイ」に出演したセレーナ・ゴメス。「私の腎臓はひどい状態だった。精神的には前進しているつもりだった」と告白。番組には腎臓を提供してくれた女優で親友のフランシア・レイサも一緒に出演していたけれど「彼女とは私の腎臓がだめになった時期に一緒に暮らしていたの。私は誰かに腎臓のことをお願いするなんてしたくなかった。腎臓を提供してほしいと頼むのは、私にとってとても難しかった。そうしたら彼女が自分から申し出て、提供してくれたの。進んで申し出てくれる人が現れてくれるだけでも大変なことだけれど、その人の腎臓が自分に適合するのはもっと大変なことよ。彼女の腎臓は私に適合した。信じられないことだった。現実とは思えない」。

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また退院し快方に向かってから手術を告白したことから、すべてがスムーズに進んだように見えたけれど実はとても大手術だったことも明らかに。「普通の腎臓移植は2時間だけれど、私の手術には6時間もかかったの。動脈の1つが反転してしまったのよ。そういう状況でどうするべきか知っている人がその場にいてくれて、感謝してる」と語った。

「移植は生きるか死ぬかの経験だった」と語っていたセレーナ。退院後はニューヨークでウディ・アレンの新作の撮影も順調にこなしているところを目撃されるなど、体調もお仕事も順調そう。このまま元気に回復してくれるのを祈りつつ、ザ・ウィークエンドとの破局してしまったプライベートがどんな展開を見せるのか、要注目!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:2017/11/1(水) 21:03
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