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モウリーニョが直近5試合無得点のルカクを擁護、「ゴールだけが仕事ではない」

11/1(水) 8:00配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドの監督ジョゼ・モウリーニョは、ゴールを奪えずファンやジャーナリストから非難され始めているロメロ・ルカクをプレスカンファレンスで擁護している(直近5試合無得点)。

「ストライカーの仕事はゴールを決めるだけではないし、それだけでチームの貢献度を測れるものではない。ルカクのパフォーマンスは非常に素晴らしい」とモウリーニョは語っている。

8,500万ユーロ(約112億円)でエバートンからマンチェスター・ユナイテッドに加入したルカクは10試合11ゴールというスタートダッシュをシーズン序盤に見せたもののここ数試合ではゴールから遠ざかっており、ここ最近ファンからルカクに対する疑問の声が上がっている。

これに対してモウリーニョは「ファンは入場料を払っており、ファンの言いたいことを発言する権利がある。しかし、自分の仕事は選手たちを守ることであり、ルカクは私のサポートに値する働きを見せてくれている。自分にとっては替えの効かない選手である。それはファンにとっても同じはずである」と述べている。

また、チームの改革についても「過程は論理的に進んでおり、昨年はヨーロッパリーグを制覇し、今シーズンはチャンピオンズリーグで戦っている。昨年よりも我々が優れていることは間違いない。SLベンフィカ戦に勝利し、グループステージ通過を決めたい。そして、さらにグループステージを首位通過したいと考えており、これが残されたグループステージの試合での目標になる」と言及している。

なお、プレミアリーグではユナイテッドは前節トッテナムに勝利し、首位マンチェスター・シティに勝点差5で2位につけている。そして、次なる試合はスタンフォード・ブリッジで行われる監督アントニオ・コンテ率いるチェルシー戦であり、モウリーニョの古巣である。

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最終更新:11/1(水) 8:00
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