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ニコール・キッドマン、女性監督を増やすためには「行動するべき!」

11/1(水) 21:10配信

ELLE ONLINE

雑誌『グラマー』のインタビューに答えたニコール・キッドマン。1年半に1回は女性監督と仕事をしようと決めていることを明らかにした。

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「俳優というのは、何かをオファーされるものなの。その何かをオファーしてくれる女性がいなかった。なぜなのか細かく見てみると、彼女たちにはチャンスがないからだってことに気がついた」とニコール。「私は女性のガン患者のためにお金を集める活動をしているし、女性に対する暴力を撲滅するために声を上げている。だから『私の仕事分野で男女の数を変えられるようなムーブメントに参加する必要があるわ』って思ったのよ」。

考えるだけでなくて行動するべきというのがニコールの主張。「何かを擁護するなら具体的に動かなくては。『オーケー、レベッカ、あなたは映画を作っているのね? では一緒にやりましょう』『予算は多くはないけれど、この作品をやりましょう。あなたと共に戦うわよ』っていう感じなの」。ちなみに次の作品では女性監督カリン・クサマとタッグを組むことも明かしている。

ハリウッドのトップに女性たちを!と主張するのも重要だけれど、このような具体的な取り組みも大切。彼女がこれからどんな作品を選んでいくのか、乞うご期待!。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:11/1(水) 21:10
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