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誰でもできる! 毎日を健康に過ごすための12のストレッチ

2017/11/1(水) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

ストレッチのやり方は様々だ。

だが、筋肉を痛めずに柔軟性を高め、怪我から身体を守るのに「最適なストレッチ」とは、どのようなものだろうか?

【写真付き全文はこちら】誰でもできる! 毎日を健康に過ごすための12のストレッチ

Business Insiderは、ニューヨーク大学の理学療法の教授で、『アンチエイジングフィットネス ーー 40歳からはじめる加齢に負けないからだづくり(原題:Age Defying Fitness』の著者マリリン・モファット(Marilyn Moffat)氏に、誰にでもできる基本的なストレッチを教わってきた。

イラストを使って、紹介しよう。

※途中で具合が悪くなったり、あらかじめ身体に痛みなどがある方は、これらのストレッチを控えてください。

※画像付き詳細は記事上部のリンクよりご覧になれます。

まず初めに、姿勢を正して座ります。

首を左右に回しましょう。左右でそれぞれ30~60秒ほど、その状態をキープします。これは他のストレッチでも同じ。

首を傾けるストレッチでは、左手で頭の右側を抑えながら左に倒します。もう一方の手は椅子を掴むか、自然に下ろしましょう。

姿勢を真っ直ぐに保ち、体を左右に回しましょう。ここでも同じ状態を30~60秒ほどキープします。

体を後ろに倒して伸展。背筋を少し伸ばすくらいで十分です。倒し過ぎないでください。

体側のストレッチはこちら。

シンプルな前屈です。

背中で手を組むストレッチ。イラストのように、上の手は手のひらを背中側に、下の手は手の甲を背中側に向けてください。

立ち上がって、大腿四頭筋のストレッチです。

アキレス腱のストレッチ。脚の裏側を伸ばすようにしましょう。特にふくらはぎの周辺を伸ばしてください。

今度はマットを敷いて横になってください。股関節のストレッチです。曲げていない方の脚は床にしっかりとつけたままにしてください。

大腿四頭筋のストレッチ。トレーニングチューブを使えば、脚をさらに高くあげて伸ばすことができます。

最後は太ももの裏側のストレッチ。きつく感じる場合は、組んでいない方の脚を少し身体から離してみましょう。

[原文:12 everyday stretches that will help you stay flexible and fit at any age]
(翻訳:梅本了平)

最終更新:2017/11/1(水) 20:10
BUSINESS INSIDER JAPAN