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新人議員、初登院し抱負を語る

11/1(水) 22:00配信

ホウドウキョク

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国会には、衆院選で初当選した新人議員が初めて登院し、抱負を語った。
晴天に恵まれた1日、午前8時の開門と同時に、新人議員が、国会に足を踏み入れた。
祖父の中曽根元首相や、外相を務めた父から、「地に足をつけて」とアドバイスされたという自民党の中曽根 康隆議員は、「非常に身の引き締まる思いであります」、「(同級生が櫻井 翔さんだが、心境を嵐の曲になぞらえると?)『GUTS!』っていう歌がありますね。GUTSを持って、新人らしく元気でやっていこうと思う」と述べた。
また、躍進した立憲民主党の議員や、小池代表による比例代表の優遇でバッジを手にした希望の党の議員も抱負を語った。
立憲民主党の石川香織議員は、「(夫の元衆議院議員・知裕さんからアドバイスは?)『ボタンはこうやって押すんだよ』とか、『女性は議員バッジをこういうふうにはめるんだよ』と」と述べた。
希望の党の井上一徳議員は、「(低い惜敗率での当選について?)いろんな意見があるが、国会議員になったからには、国のためにしっかり働こうと思う」と述べた。

最終更新:11/1(水) 22:00
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