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バルサ内でもカタルーニャ独立問題が話題に、ロッカールームでも、、

11/1(水) 12:40配信

SPORT.es

FCバルセロナのGK、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンはカタルーニャの政治情勢に無頓着ではなく、独立の賛否を問う住民投票(レファレンダム)から最近数週間、カタルーニャで起きた全ての出来事に関心を持って追っている。

ドイツ紙“WAZ”のインタビューでテア・シュテーゲンはカタルーニャの政治状況についてこのように語った。

「僕はこのテーマに関して多くの記事を読んだ。人々がカタラン人である事を誇りに思っており、独立を望んでいる姿を見て、感じている。同様に僕はスペインにとどまる事を望んでいる人々のデモも見た事がある。ここに来るまで長い道のりを歩んできた人々の気持ちも汲む必要があるため、非常に難しいテーマだ。従って、僕は現在起こっている事について断定的な判断を下す事はできない。」

さらにテア・シュテーゲンはFCバルセロナのロッカールームでもこれらのテーマについて話されているかどうか質問を受けた際、非常にハッキリと答えた。
「もちろん、独立のレファレンダムに関するテーマについてはチーム内でも話されているよ。僕達の中にはカタルーニャで生まれた選手達がいる。1人1人が自分の意見を持ち、それぞれの意見を尊重している。」
テア・シュテーゲンはそのように語った。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:11/1(水) 12:40
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