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お上に物申す。VR HMDは近視だけでなく乱視対策もお願いしたい

11/1(水) 21:10配信

ギズモード・ジャパン

メガネ男子として、切に...切に...。

普段かけているメガネだとPS VRなどを装着しにくく。小さい眼鏡を作ったら視界が狭くてVRのメリットが生きない。悲しい。そんな日々を送っている乱視持ちのみなさま。立ち上がりましょう!

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まずはスマホを差し込むタイプからでいいので、カードボード式のVR HMD「NUNULO」のレンズを使ったVR HMDを我らのために出してくれと、声をあげましょう!

NUNULOの特徴は、レンズの前面にダイヤルがついていること。コイツを回すと視度の微調整ができるんです。2016年にKickstarterでプロジェクトを展開していた頃は、近視と遠視対策かーと思っていましたが、先日開催された国際メガネ展でブースを尋ねたところ、乱視度数の調整も可能ですって!

そういえば乱視がある人がメガネを作るときって、視力検査の後に2枚のレンズをいれたメガネでテストしますよね。外側のレンズを回転させることで乱視の調整を行ないますが、アレか! アレができるわけですか!

どんな視度でもマッチするレンズというのは難しいでしょう。でも規格化されて、自分の目にマッチしたレンズに交換できるシステムだったら、夢のメガネレスVR HMDの世界がやってくるのです。そうなれば勝ったも同然です! え? コンタクト? なんでしたっけそれ食べ物かな。



Photo: 武者良太
Source: Nunulo, Kickstarter

(武者良太)