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【CL】 バルサは惜しい引分け 選手評価を公開

11/1(水) 16:00配信

SPORT.es

FCバルセロナは敵地スタディオ・ヨルギオス・カライスカキスで行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のオリンピアコス戦を0-0の引分けで終えている。

監督エルネスト・バルベルデ率いるバルサは多くの決定的なチャンスを掴むも、レオ・メッシとルイス・スアレスがゴールを決めきれずにスコアレスドローで試合を終えている。また、セルジ・ロベルトはハーフタイム目前に負傷交代している。

■GK
テア・シュテーゲン(6点)
『遵守』
あまり出る幕はなかったが、求められる時はしっかりと仕事を行っている。実際にフォルトゥニスのシュートをセーブしている。なお、不正確な部分もあり、ユムティティとのコンビネーションがうまくいかない部分もあった。オリンピアコスが後半はより仕掛けてきたが、それでもテア・シュテーゲンの出番は限られていた。

■DF
セメド(6点)
『攻撃的』
最初のプレーでシュートを放ち、ビッグチャンスを掴んでいる。また、右サイドでセルジ・ロベルトと素晴らしいコンビネーションを見せている。しかし、試合が進むにつれて徐々に見立たなくなっていった。

ハビエル・マスチェラーノ(6点)
『圧倒』
守備の仕事はよく行っていたが、相手のエリアに近づいた際の正確性は欠いていた。最終的にはいつものように強さを見せて試合を終えている。

サミュエル・ユムティティ(6点)
『賢明』
試合に入るのに時間がかかっていた。また、ボールを持った時の正確性に欠け、15分のエラブデラウィとテア・シュテーゲンの1対1のシーンでは運にも味方されている。

ジョルディ・アルバ(6点)
『ストレス』
いつものように全力を尽くしてプレーしていたが、運に味方されなかった。後半に入り、果敢に攻め上がり、メッシとのコンビネーションもよくなっていたが、最後の局面での正確性に欠けた。

■MF
セルジ・ロベルト(6点)
『怪我』
右足の怪我による負傷交代で試合を最後まで戦うことができなかった。ピッチを退くまではいつものように優れたパフォーマンスを見せていた。

セルジ・ブスケツ(7点)
『土台』
バルサをコントロールしていた。守備面とビルドアップの部分ではとても賢明なプレーを見せている。彼の存在はチームに安定をもたらし、ミスを犯すこともなかった。

パウリーニョ(6点)
『働き者』
いつものようにフィジカル的に優れたプレーを見せたが、攻撃面ではいつもよりその存在感を見せることができなかった。ハーフタイム後は低調となり、62分にラキティッチと交代している。

■FW
レオ・メッシ(7点)
『不運』
試合のリズムを掴むまで時間を要したが、いつものように存在感を示している。しかし、3度の決定的なチャンスをゴールにつなげることができなかった。最初の2度のチャンスは枠をとらえるも最後のシュートは枠を外れている。相手GKを2度のフリーキックでも脅かしている。

ルイス・スアレス(6点)
『不運』
前半、決定的なチャンスをミスしている。相手のゴール前でフリーだったにもかかわらずシュートは枠を外れている。運にも見放されており、自信も失っている。後半に入り、放ったシュートがクロスバーを叩く場面もあるなど、全てをトライするも結果には結びついていない。

デニス・スアレス(6点)
『積極的』
試合に積極的に参加したか、最後の局面での正確さを欠いている。前に行くための自信を少し失っているように見えるのに加えて、時間が経つにつれてフレッシュさがなくなり、最終的にアンドレ・ゴメスと交代している。

■デウロフェウ(6点)
『存在感』
セルジ・ロベルトに変わって交代出場している。後半は右サイドで存在感を見せたがゴールには至らなかった。

イヴァン・ラキティッチ(6点)
『運動量』
ミッドフィールダーに活力をもたらし、攻守にわたり貢献している。

アンドレ・ゴメス(5点)
-
ピッチに入るとすぐにイエローカードを受けている。出場時間はわずか15分だった。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:11/1(水) 16:00
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