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ラモス いつか連盟の会長に 選手たちに借りがあることを強調

11/1(水) 17:10配信

SPORT.es

スペイン代表チームの主将を務めるDFセルヒオ・ラモスが『OndaCero』の番組『El Transistor』のインタビューに答え、スペインサッカー連盟の会長になる可能性を否定しないと語った。

「スペイン代表の選手と主将としての立場から、今スペインサッカー連盟で起きていることが変わればいいと思っている。連盟の会長になるというのは素晴らしいことだ。それは将来になって見ないとわからないが、もし僕が会長になれば僕の周りには正直でやる気のある仲間が集まるだろう」とラモスは語った。

またラモスはスペインサッカー連盟が選手らに多くの借りを作っていることを強調した。
「幸運なことに僕たちは生活には困らないから、支払いのことは別としても、連盟が僕たちをケアしていないことを心配している。」

またスペイン代表の選手控室について、ラモスは「選手たちにとって控室は非常にプライベートな場所だ。以前の幹部たちはまるで自分たちの家のように気軽に控室に入ってきたが、控室は選手にとってとても特別な場所なんだ。だから僕たちはプライベートの空間に入らないでほしいと頼んだ」と語った。

(文:SPORT)

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最終更新:11/1(水) 17:10
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