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ソフトB屈辱のノーヒッター阻止したのは…ポストシーズンまだ2打席目の36歳鶴岡

11/1(水) 21:15配信

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第4戦 DeNA-ソフトバンク(1日・横浜)

 ソフトバンクの屈辱の無安打行進を止めたのは、伏兵中の伏兵鶴岡だった。

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 DeNA先発のサウスポー浜口の前にチームは8回1死まで無安打。ここで鶴岡が高谷の代打として登場し、2ボールからの3球目、外角チェンジアップに逆らわず中堅右を破る二塁打とした。

 36歳の3番手捕手は、楽天とのCSファイナルステージでは出場1試合、1打席で1打数無安打。レギュラーシーズン最後の出場は9月25日の代打で、その後37日間で、紅白戦を除けばこれが2打席目だった。

 なお鶴岡は日本ハム時代の2007年、日本シリーズ第5戦で中日に山井-岩瀬の「継投完全試合」を許しており、この時は先発して2打席凡退後に代打を送られている。

西日本スポーツ

最終更新:11/1(水) 22:00
西日本スポーツ

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