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硫黄山警戒「1」に下げ 半年ぶり、新燃岳は範囲縮小

2017/11/1(水) 11:14配信

宮崎日日新聞

 気象庁は31日、えびの高原(えびの市)にある霧島連山・硫黄山(1317メートル)周辺で噴火の可能性が低下したとして、噴火警戒レベルを「2」(火口周辺規制)から「1」(活火山であることに留意)へ約半年ぶりに引き下げた。立ち入り規制は半径約300メートル以内となり、県道などの通行止めは解除。一方、新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)の警戒範囲は半径2キロに縮小したが、レベル「3」(入山規制)は継続し警戒を呼び掛けている。

宮崎日日新聞

最終更新:2017/11/1(水) 11:14
宮崎日日新聞