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新型「aibo」12年ぶりに復活

11/1(水) 23:31配信

ホウドウキョク

12年ぶりに復活した。
ソニーの平井一夫社長は、「およそ1年半にわたって開発に取り組んできた、エンターテインメントロボットを紹介できることとなった。おいで! aibo!」と話した。
ソニーは、犬型のエンターテインメントロボット「aibo」を、2018年1月11日に発売すると発表した。
AI(人工知能)を搭載し、家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象になることを目指して開発したという。
ソニーは、1999年に初代のAIBOを25万円で発売し、累計15万台以上を販売したが、業績の悪化を受けて、2006年に生産を中止していた。
新型aiboの本体価格は19万8,000円で、別途サポートプランに加入する必要があり、合計で最低およそ28万円になるという。
1日午後11時1分から、「ソニーストアオンライン」で、予約受付を始める。

・映像で見る「新型「aibo」12年ぶりに復活」

最終更新:11/1(水) 23:31
ホウドウキョク