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大阪駅のイルミネーション点灯、通行人も思わず撮影

2017/11/1(水) 21:00配信

Lmaga.jp

大阪ステーションシティ「時空の広場」(大阪市北区)で、毎年恒例のイルミネーション『Twilight Fantasy ~光り輝く時空の祝宴~』がスタート。初日の11月1日には点灯式がおこなわれ、訪れた人々は足を止めて美しい光の空間を写真に収めていた。

【写真】新たに設置された「フォトウォール」は、昼も撮影が楽しめる

今年のテーマは「光り輝く時空の祝宴」で、「シャンパン」をモチーフとしたゴールドのイルミネーションに。「大阪駅」を象徴するドーム屋根から、最大で高さ約16m×幅約20mになる3つの「シャンパンヴェール」をつり、床面にはシャンパンの気泡が広がったような輝きの「スパークルアベニュー」で、特別な空間を演出。また、新たな取り組みとして「フォトウォール」という撮影スポットが設置され、さまざまな写真撮影が楽しめるようになった。

点灯した18時半はちょうど仕事帰りのOLやサラリーマンが多く行き交う時間。「きれい!」と声を上げながら、スマートフォンを取り出して撮影する人々の姿が多く見られた。期間中は、毎時00分と30分に音楽に合わせて点灯が変化する演出も実施。12月24日には「大阪音楽大学」とコラボするクリスマスコンサートが開催される。期間は2018年2月14日まで。

最終更新:2017/11/1(水) 21:00
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