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エレン・ペイジ主演“臨死体験”の恐怖描くサスペンスホラーのリメイク、予告解禁

11/1(水) 8:00配信

クランクイン!

 5人の医大生が始めた“禁断の臨死実験”を描くサスペンスホラー『フラットライナーズ』の日本公開が決定し、予告編が解禁された。映像では危険な実験にのめり込み、取り返しのつかない恐怖の事態に襲われる姿が映し出されている。

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 本作は、1990年にジュリア・ロバーツ、ケヴィン・ベーコン、キーファー・サザーランドらが出演し、臨死実験に挑んだ医大生が次々と直面する恐ろしい現象を描いた同名作品のリメイク。『JUNO/ジュノ』『X‐MEN:フューチャー&パスト』のエレン・ペイジが主人公を演じ、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ監督がメガホンを取る。

 医学生のコートニー(エレン)は、“人は死んだらどうなるのか?”という好奇心から、自分の心臓を止めて1分後に蘇生させるという「臨死実験」を仲間に持ちかける。死後の世界を垣間見て生き返った彼女は、突然ピアノが弾けるようになったり、一度読んだだけの医学書の細部を覚えていたりと驚くべき不思議な能力が覚醒。そんな彼女を見て、仲間たちは競って臨死実験の実験台となり、死の時間を1分から2分、2分から3分、と次々延ばしていく。だが、臨死時間が7分を過ぎたとき、そこには想像もつかない恐ろしい体験が待っていた。

 完成した予告編は、心電図停止の音とともにコートニーの臨死状態の顔のアップから始まる。「私の心臓を止めて」という危険な提案を受け入れた仲間たちが、大学の地下室で密かに“禁断の臨死実験”に手を染め、越えてはならない領域に踏み込んだ彼らを待ち受ける、“死ぬ”よりも恐ろしい恐怖の一部始終が収められている。

 本作にはフレッシュで国際色豊かな顔ぶれが集結。主演のエレンのほか、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のメキシコ出身のディエゴ・ルナ、テレビシリーズ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の主役で人気を博したブルガリア出身のニーナ・ドブレフ、次期ジェームズ・ボンド役に名前が取りざたされた若手英国俳優ジェームズ・ノートン、DCコミック映画『ザ・フラッシュ(原題)』に出演が決定しているカーシー・クレモンズが危険な実験に身を投じる医学生役で共演する。

 さらに、オリジナル版で医学生として出演したキーファー・サザーランドが医大の教授役として出演し、製作を担当していた俳優マイケル・ダグラスが、本作でも再び製作を務める。
 
 『フラットライナーズ』は、12月22日より全国公開。

最終更新:11/1(水) 8:00
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