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ニコール・キッドマン、ジジ・ハディッドら、「ウーメン・オブ・ザ・イヤー」に選出

2017/11/1(水) 13:51配信

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 女性ファッション誌「Glamour」が2017年に活躍した女性に捧げる「ウーメン・オブ・ザ・イヤー」を発表。エンターテイメント業界からは女優ニコール・キッドマンや若手モデルの中で抜群の存在感を放つジジ・ハディッドらが選出された。

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 ニコールに与えられた称号は「ザ・アイコン」。ニコールは今年、女優リース・ウィザースプーン製作のミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』でエミー賞の主演女優賞を獲得。ニコールは同誌とのインタビューで、「自分が関係する分野で統計を変えるために、自分が活動の一部となって行動する必要がある」と語り、女性特有のガン治療に向けた支援金を集め、女性に対する暴力をなくすために声を上げるなど実際に行動に移しているという。ハリウッドでは女性の地位向上を目指し、18ヵ月ごとに女性監督と仕事をすることに決めている。

 「ザ・アーティスト」の称号を得たのは、歌手ビヨンセの妹で自身も歌手のソランジュ・ノウルズだ。人種差別や個々の文化に対する敬意や推進活動、また女性の地位向上や自立などを謳ったアルバム『A Seat at the Table(原題)』などが評価されている。

 ジジは「ザ・スーパーノバ」として、ファッション界を席巻。弱冠22歳で女性ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットや、化粧品ブランドのメイベリン・ニューヨークの顔として商業的な成功を収め、数々のファッション誌やランウェイを飾っている。

 また映画監督のパティ・ジェンキンスは「ザ・チェンジメーカー」の称号を手にした。ジェンキンス監督は数あるDCスーパーヒーロー映画の中でトップの興行収入を叩き出した『ワンダーウーマン』でメガホンを取り、公開直後の週末に1億ドル(約113億8700万円)以上の北米興行収入を叩き出した最初の女性監督となった。

最終更新:2017/11/1(水) 13:52
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