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きょうから「泡盛月間」 46銘柄試飲・仕次ぎ体験・量り売り・検定クイズ…催し多彩

2017/11/1(水) 11:30配信

沖縄タイムス

 沖縄県酒造組合(玉那覇美佐子会長)が本年度から新たに定めた「泡盛月間」が1日、始まる。1~5日は首里城公園内で普及イベント「琉球泡盛の粋in銭蔵」を開催。泡盛のパネル展や酒器の展示、46銘柄の試飲、古酒を熟成させる伝統的な「仕次ぎ」体験などがある。

 イオン琉球(佐方圭二社長)は31日から5日までの6日間、県内のイオン、マックスバリュ全店で「泡盛の日フェア」を開く。メイン会場となるライカム店では、沖縄の産業まつりで出品予定だったメーカー限定品も販売するほか、「量り売り」などもある。

 インターネット上で泡盛の女王が毎日出題する「泡盛検定クイズ」、家庭で熟成させた古酒や秘蔵酒の品質を競うコンクールも実施する。

 泡盛の女王の多良間香織さん、スピーナ瑛利香さん、金城ひなのさんが30日、沖縄タイムス社を訪れ、多彩な催しをPRした。3人は「ロックや水割り、カクテルなど、さまざまな飲み方ができる。飲み方を提案し、女性にも魅力を伝えたい」と話した。

 イベントの詳細は県酒造組合の公式ホームページ「泡盛百科」で。

最終更新:2017/11/1(水) 11:35
沖縄タイムス