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ノエル・ギャラガー、直撃インタビュー。実験的かつロックの王道を闊歩する驚異の新作に迫る

11/1(水) 20:00配信

rockinon.com

待望の3rdアルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』をここ日本で11月22日(水)に先行リリースするノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。

本日11月1日(水)発売の『ロッキング・オン』12月号では、驚愕の傑作を作り上げたノエル・ギャラガー自身に直撃取材を敢行。これまで以上に実験的でありながらロックの王道を闊歩する、まさに今のノエルにしか作れない新作の制作過程についてはもちろん、ロックンロールという音楽が持つ可能性について余すことなく語った最速インタビューが掲載されている。

インタビューでは新作でノエルと共同プロデュースを行ったデヴィッド・ホルムスとのやりとりにおけるノエル自身のソングライティングの変化やオアシス時代の楽曲との違いについて、さらに「オアシス時代から俺の曲にボウイっぽい要素はあったと思うけど」と語っているようにデヴィッド・ボウイから受けた影響や「彼が亡くなる直前にも4~5回短いメールをもらった」など、ノエルとボウイの知られざるエピソードも語られている。

また、現在ハイ・フライング・バーズの正式メンバーであるゲム・アーチャーとクリス・シャーロック(どちらも後期オアシス~リアムのバンド=ビーディ・アイの元メンバー)がバンドに加入した経緯、そしてリアムの新作から1stシングル"Wall Of Glass”を聴いた感想など、今最もノエルに聞きたい質問に対してノエル本人がきっちり答えてくれた充実のインタビューとなっている。

また、同特集には『フー・ビルト・ザ・ムーン?』の完全レビューに加え、先月号からの連続企画「ノエル・ギャラガーのすごいところ50」の後編も掲載している。新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』の発売までぜひ本誌を読みこんでほしい。


『ロッキング・オン』12月号の詳細はこちらから。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:11/1(水) 20:00
rockinon.com