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バルサ、シュート数19対6もスコアレス…ブスケツは「100回やれば95回は勝っている」

11/1(水) 9:40配信

ゲキサカ

 31日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦したバルセロナ(スペイン)は0-0で引き分け、開幕からの連勝は3でストップした。

 序盤からバルセロナが主導権を握って試合を進めるが、オリンピアコス守備をなかなか攻略できず、フィニッシュに持ち込もうともGKシルビオ・プロトに阻まれて得点を奪えないまま試合が進む。特に試合終盤には一方的に攻め立てたが、粘り強く対応するオリンピアコスゴールをこじ開けることができずに試合終了のホイッスルが吹かれた。

 ボールポゼッションはバルセロナが66%で、シュート数はオリンピアコスの6本に対し、3倍以上となる19本。オリンピアコスの3倍となる12回のCKも得点には結び付かなかった。

 クラブ公式ウェブサイトによると、MFセルヒオ・ブスケツは「良い試合を行ったが、最後のフィニッシュ、もっとも大事な部分が欠けていたね」と振り返るだけでなく、「この手の試合を100試合すれば、そのうちの95試合は勝っているよ。だからこそ、ほろ苦い気分だね」と語っている。

最終更新:11/1(水) 9:51
ゲキサカ

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